【事例】 「楽天」と生活者を結ぶ 戦略的ブランディング組織 「Rakuten Design Lab」/ 楽天チーフクリエイティブディレクター佐藤可士和氏の提案によって発足したデザイン組織「Rakuten Design Lab」。グローバル統一ロゴや、台湾プロ野球リーグのブランドデザインなど、事業の枠を超えて楽天らしさを追求し、ブランド価値の最大化を目指している。2020.04.23 07:00
地域のデザインプロデューサーを育成する「ふるさとデザインアカデミー」の報告書及び研修テキストを公開しました▼ ふるさとデザインアカデミー ichihttps://localdesign.jp/▼ 令和元年度ローカルデザイナー育成支援に関する委託事業 実施報告書https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200420004/20200420004-1.pdf2020.04.20 03:00
【インタビュー】「身体」の概念を覆す、新時代のスポーツHADO「テクノスポーツで世界に夢と希望を与える」というビジョンを掲げARスポーツ事業を展開する株式会社meleap。同社が開発したリアルとバーチャルを組み合わせた新感覚スポーツ「HADO」は、ウェアラブルデバイスとARを活用し、人気漫画「ドラゴンボール」で登場する「かめはめ波」のような技を出してバトルを楽しむことができる。新時代におけるスポーツ市場の創造を目指すCEOの福田氏に、開発における想いや、経営とデザインについてのお話を伺った。2019.02.21 03:00
【事例】 次世代型のエクササイズバイクでフィットネス業界にイノベーションを起こすPeloton / PelotonPelotonは家庭内で使うエクササイズバイクを販売し、オンラインでエクササイズを受講できるサブスクリプションサービスも同時に提供しているアメリカのスタートアップ企業です。現代的なブランドは社会的意義やビジョンといった「目的」がブランドをドライブすると言われていますが、Pelotonはかつて教会が提供していた心の拠り所の代わりになることを目的として、このサービスを立ち上げました。ビジョン先行で体験をデザインし、これからのフィットネス業界を牽引する企業の事例です。2019.02.15 11:00
【インタビュー】協創でイノベーションを起こす。ダイキン工業の「きれいな空気と暮らす体験」のデザイン空調事業を軸に、多彩な製品・サービスをグローバルに展開するダイキン工業株式会社。2015年11月には、異業種・異分野の技術をもつ企業や大学、研究機関との「協創」によるイノベーションを目的としたテクノロジー・イノベーションセンターを設立。専門領域の異なる技術者が一堂に会し、議論と研究をすることで経て生み出された製品は、グッドデザイン賞をはじめとした、数々のデザイン賞を獲得している。それらの優れた製品はどのようにして生まれたのか、先端デザイングループ主任技師の関 康一郎 氏に、デザイン経営という視点を軸にお話を伺った。 2019.02.14 01:30
【インタビュー】不動産デベロッパー×クリエイター。芸術と文化で新たな街をデザインする、森ビルの挑戦。森美術館やアカデミーヒルズといった文化施設を運営し、芸術や文化を身近に感じられる環境を提供し続ける森ビル株式会社。チームラボと共同で手掛けた「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」は、2018年6月のオープンからわずか5ヶ月で来場者数100万人を突破し、今なお注目を集めている。不動産デベロッパーである同社は、なぜアーティスト集団であるチームラボと手を組んだのか。また、同社が描く街の未来とは。MORI Building DIGITAL ART MUSEUM 企画運営室 室長の杉山央さんに、デザイン経営という視点から詳しい話を伺った。 2019.01.25 08:00
【インタビュー】インテリアを自分で作る。ライフスタイルを彩る経験のデザイン。インテリア・DIY商品を販売する友安製作所(ともやすせいさくじょ)。2004年に立ち上げた自社ブランド「Colors」では、輸入壁紙・フロアタイル等の内装材の取り扱いや、自社オリジナルのインテリアアイテムの製造販売などを手掛ける。一方、2015年に始めたカフェ事業では、自社商品で作り上げた内装や、こだわりのメニューが写真映えするとInstagramでも話題に。代表の友安氏に、経営とデザインについてお話を伺った。2019.01.23 02:00
【インタビュー】女性のライフスタイルはもっと輝く、社会と子育てをつなぐ授乳服「子育ては“我がまま”でいい」というコンセプトを掲げ、女性が自分らしく輝くための製品づくりをしているモーハウス。肌を見せずに授乳できる授乳服や、授乳用ブラなどを企画・販売。また、同社が実施している「子連れ出勤」には、様々なメディアが注目した。そんなモーハウスが描く女性のライフスタイルの理想像とはどのようなものなのか。代表の光畑氏にデザインという切り口からお話を伺った。2019.01.18 04:00
【インタビュー】熱海から社会を変えていく。シャッター街を再生させた「人の意識を変える」まちづくり。かつては首都圏近郊に位置する温泉地として栄えたものの、バブルの崩壊とともに観光客が激減し、ホテルや旅館も相次いで撤退。そんな「衰退した観光地」の代名詞となっていた熱海が、近年、若者を中心に活気を取り戻している。その立役者として注目を集めているのが、株式会社machimoriの代表、市来広一郎氏。「熱海から社会を変える」という志のもと、約10年にわたり民間主導のまちづくりに取り組む彼は、いかにしてまちの人たちの意識を変えたのか。そして、目指す未来の熱海とは。「デザイン」という視点から、詳しい話を伺いました。2019.01.10 01:30
【インタビュー】ご当地ブランドを通して、世界中の人に感動を届けたい。天創堂が目指す「新しい消費のカタチ」大阪・通天閣の守り神として有名な「ビリケンさん」や、大阪マラソン、京都マラソンといった「ご当地マラソン」。それらの「ライセンス管理」というユニークな事業を生業とする、天創堂株式会社の代表、粕井健次さん。一度は経営の危機を迎えた同社が、ビリケンさんのライセンス管理をきっかけに再起を果たした裏側とは。そして、ご当地ブランド事業を通して、目指す理想の消費体験とは。「デザイン」という視点から詳しい話を伺いました。2019.01.09 01:30
【インタビュー】和の本質を引き継ぎ、新しい伝統をつくる。「新しい日本文化の創造」をコンセプトに、日本の伝統的な素材や技法を用いながらも、現代に寄り添ったデザインでものづくりを展開するSOU・SOU。地下足袋や和服、和菓子や家具など、多岐にわたるアイテムを製造・販売している。その独特のテキスタイルデザインは、様々な業界とコラボレーションし、拡がりを見せている。どのような想いが、今のSOU・SOUを創っているのか、代表の若林氏にお話を伺った。2018.12.21 08:00
【インタビュー】遊びと学びのソーシャルフェス®。「問いかけ」から拡がる意識のデザイン。日本で初めて、ヘッドホンで楽しむ音楽フェス 「サイレントフェス® 」を立ち上げたOzone合同会社。遊びと学びを融合させた体験を目指し、独自のプロジェクト「ソーシャルフェス®」を始動している。本来「遊び」の要素が強いフェスに対し、何故学びを取り入れたのか、フェスから描く未来像とは何か、代表の雨宮氏にお話を伺った。2018.12.14 01:00